歳の差婚のメリットとデメリット 女性が年上編

歳の差婚のメリットとデメリット 女性が年上編

歳の差婚というと、男性が年上で女性が年下のようなイメージがあるかもしれません。
しかし、年上の女性を好む男性は意外と多いのです。
今回は、女性が年上の年の差婚のメリットとデメリットについてお話しします。

 

甘えられる!「強い男」「頼れる男」で居続ける必要がない

年上の女性と結婚する男性は、甘え上手な人が多いのではないでしょうか。
どうしても同年代のカップルは、お互いに相手に求めてしまう傾向があります。
しかし、年上の女性は「年下だから」という理由で、許容範囲がうんと広くなるのです。

 

多少のわがままでも「しょうがない」と思い受け入れてくれるでしょう。

 

「強い男を求められることがつらい」「頼られるよりも頼りたい」と思う男性は、年上の女性と結婚することで、無理せずにありのままの自分でいられる結婚生活を送ることができるのではないでしょうか。

 

ただ、甘えすぎてしまうと女性も堪忍袋の緒が切れてしまいます。
普段は女性に甘えていても、女性が困っているときや時と場合に応じて「強い部分」をみせていくことが幸せな結婚を続けるコツでしょう。

 

両親と仲良くしてもらえる可能性が高い

結婚は、二人だけの問題ではありません。
とくに両親との関係は、結婚生活を左右する大きな問題になります。
若い女性は、義両親とうまく付き合えるほど人生経験がありません。
つい遠ざかったり、嫌ったりしてしまうことがあります。

 

しかし、年上の女性は結婚するときから義両親も含めてしっかりと考えているものです。
そのため、介護の問題についても「いずれは私が」と思っている女性も多いものです。

 

年齢による変化を受け入れる準備は必要

年上の女性と結婚するときには、相手の方が先に歳を重ねていくことをしっかりと理解しておきましょう。
例えば、結婚するときには30歳と50歳かもしれません。
最近の50歳は30代かとおもうほど若い女性も多いのです。
しかし20年後には、50歳と70歳になります。
いくら若くみえるといっても、70歳の女性は歳を重ねたなりの姿になるでしょう。
体が思うように動かなくなるかもしれません。

 

一方、男性の50歳はまだまだ元気です。

 

20代や30代の女性の中には、50代の男性に男の魅力を感じる人もいます。
そうなったとき、若い女性の方に目が向いてしまうようでは困ります。
女性が年上の年の差婚は、男性がしっかりと「妻を愛し続ける」という覚悟を持っておく必要はあるのではないでしょうか。

 

人生設計は結婚するときにしっかりと考える

そして、女性が年上の年の差婚は、人生設計を二人で共通認識しておく必要があります。
妊娠や出産は、いつでも問題なくできるというわけではありません。
最近は、高齢出産も増え50代でも妊娠出産する女性がいます。

 

しかし、20代の女性が妊娠出産することと、50代で妊娠出産することではリスクが違うのです。
結婚するときに「今は夫婦二人の人生がいい」と思っていても、歳を重ねていくうちに心変わりすることはよくある話です。
しかし、男性は心変わりした段階で対処ができても、女性は対処が難しいこともあります。

 

一時の気持ちだけで結婚したり、子どもが欲しくなったりすることは、相手の女性の心を深く傷つけます。
本当に愛する女性を傷つけないためにも、結婚する段階で人生設計をしっかりと考え、ブレないことが大切でしょう。

 

少し前までは、男性は若い女性を好むと思われていました。
しかし最近は、歳を重ねた落ち着きのある女性を好む男性が増えています。
すべての結婚には、メリットもデメリットもあります。

 

デメリットにも結婚当初からしっかりと目を向けて、受け入れたうえで結婚することがお互いに幸せな結婚をするポイントなのではないでしょうか。

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